対馬のすみれと植物の記録写真

国境の島「対馬」の植物を定期的に載せていきます。

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アオキ

  明日から12月となり一年もあと一月となった。寒さも本格的になってくる。今日は内山周辺をまわってみた。
【アオキ】一年中、青々としている。冬の間、果実は赤く熟する。この木は木陰などの日の当たらないところに生える。
aoki06325.jpg

【ヤブムラサキ】ムラサキシキブに似るが、ガクや葉に毛が生えているので区別しやすい。  
yabumurasaki06344.jpg

【ジャノヒゲ】 青色および濃紺の果実をつける。果実は地表付近にできるので目立たない。葉はカール状に巻くので蛇の髭に例えたのだろう。 
zyanohige06323.jpg

【カエデドコロ】木漏れ日がカエデドコロの葉に当たったのを裏から逆光で撮ってみた。
kkaededokoro06367.jpg



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  1. 2008/11/30(日) 21:04:07|
  2. 植物
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リンドウ

  リンドウを日当たりのよい林縁で見つける。こんな鮮やかな青色した花はあまりない。リンドウは珍しくなかなかお目にかからない。 写真は小さな斑点がたくさん付いており、少し残念だ。
rinndou06296.jpg

  【ノダケ】ノダケももうそろそろ花は終わり頃だ
nodake06272.jpg

 【アキカサスゲ】9月頃、日当たりのよい川岸や湿地に花を咲かせたスゲがあった。スゲはほとんどが夏までには花も果期も終わる。秋になってから花が咲くとは珍しいスゲと思い、果実ができるのを待っていた。
ようやく同定できた。晩秋に果実ができるといったら、ナキリスゲかアキカサスゲぐらいのものであろう。
akikasa06255.jpg

  果実を拡大したもの
akikasa06264.jpg

  根付近は扁平状に重なる。
akikasa04707.jpg

  9月頃に咲いていた花;中央が雄花、両側が雌花で白い糸状は柱頭である。
akikasa04702.jpg








  1. 2008/11/26(水) 20:48:10|
  2. 植物
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イノシシ

 山中に入り込むと至る所でイノシシの生活跡を見つける。写真はその中の一つだ。水浴びをし、泥をつけ、寄生虫を落としていると専門家から聞いた。しかしこれだけイノシシが殖えて、ツシマヤマネコは大丈夫かと心配である。イノシシの生活跡の増加と反比例して、ツシマヤマネコの糞を山中であまり見かけなくなった。
inosisi06065.jpg
  1. 2008/11/24(月) 21:48:46|
  2. 動物
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風景

 飛行機から浅茅湾、見事なリアス式海岸である。次は雲を撮ってみたい。
DSC06123.jpg

 上見坂公園から見た御嶽;こんなに見えるのも珍しい。特徴的な形はどこからでもわかりやすい。
DSC06139.jpg
 
 韓国遠景;夕方近く、上見坂公園でどうにか確認できた。午前中あたりはきれいに見えたであろう。
韓国はすぐ近くなのである。
DSC06141.jpg
  1. 2008/11/24(月) 06:57:04|
  2. 風景
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ダルマギク

海岸の岩場に生えてる。総包片を見なくても、写真の花の色を見ればシオン属と納得する。しかし白花が多い。
daruma06093.jpg
  1. 2008/11/24(月) 01:12:47|
  2. 植物
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ナギナタコウジュ

 シソ科の仲間である。とっくに花期は終わっているはずだが、よく頑張って残っていると思う。よく見るときれいな花である
naginata05860.jpg


【キカラスウリ】このあと果実は黄色になる。
kikarasuuri05849.jpg



【カラスウリ】細長い果実は熟すると、朱色となる。
karasu05815.jpg
  1. 2008/11/24(月) 00:51:10|
  2. 植物
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アカガエル

 アカガエルの仲間だと思うが、詳しくはわからない。誰か教えてください。山中でよく見かけます。
tutigaeru06056.jpg
  1. 2008/11/24(月) 00:35:18|
  2. 動物
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シマカンギク

 晩秋になると、野外に咲く花のほとんどはキク科である。
今日は佐護に行ってみた。
海岸沿いの道路脇にはシマカンギクが群生していた。他にアワコガネギク、ツワブキ、ノコンギク、ヤマジノギク、シロバナセンダングサ、ヒメジョオン、ヨメナ、カラノアザミ、セイタカアワダチソウなど確認できた。今年の収穫の一つに、シマカンギクとアワコガネギクとの見分け方の習得がある。 
simakanngiku06169.jpg

 アワコガネギクと本種の見分け方の一つに、総包片の違いがある。本種の総包片は幅が広くドングリ型である。
simakangiku06171.jpg


 【オカメザサ】これも佐護で見つけた。稈(茎)は日の当たるところは暗紫色になる。庭木に使われるらしい。日本で一番小さい竹。
okamezasa06149.jpg
  1. 2008/11/24(月) 00:28:14|
  2. 植物
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ノミノフスマ

 秋は稲の刈りあとの田んぼに行くとおもしろい。適当な湿り気と十分な光を浴びて湿地性の植物が、短期間であるが出現するからだ。ノミノフスマはそのあぜ道や畑に多い。

husuma05804.jpg
  1. 2008/11/20(木) 09:00:00|
  2. 植物
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紅葉

 今日は上対馬町に紅葉の確認に行ってみた。イロハカエデが見事に紅葉していた。来週がもみじ祭らしいが、いい天気であってほしい。山々も黄葉し、晩秋へと季節は変わる。早いものである。
iroha06038.jpg



ベニバナボロギク;  帰化植物であるが、山奥まで入り込んでいる珍しい植物である。花もそろそろ終わり、種子が飛んでいる。
benibana05639.jpg
  1. 2008/11/18(火) 09:00:00|
  2. 植物
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アワコガネギク

道ばたで見かけるようになった。
awa05711-2.jpg

カラノアザミ;季節外れであるが、きれいに咲いていた。
karano05667-2.jpg

光の量も減る秋から冬、しかも林下で生育するフユイチゴ、生き延びるための戦術であろうがこの光量でよく養分が作れるものだと感心する。
huyu05698-1.jpg


画像の大きさをどうにか、あわせることができるようになった。「花子フォトレタッチ」で加工しています。
  1. 2008/11/13(木) 09:00:00|
  2. 植物
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セイタカアワダチソウ

seitaka04972.jpg

seitaka04974.jpg

道ばたや荒れ地で見かける秋の代表的な花である。最近大群落をあまり見かけなくなった。
  1. 2008/11/11(火) 09:00:00|
  2. 植物
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ママコノシリヌグイ

 テンプレートを替えると日付が正常に戻った。そのうち落ち着いたテンプレートに替えたい。

タデの仲間も花はそろそろ終わりであるが、残り物があったので撮ってみた。

mamakono011.jpg


botan05952.jpg
 ボタンヅル; 夏は他の植物を覆って藪をつくっていたが、今は特徴的な種子を残すのみである。
  1. 2008/11/09(日) 21:18:09|
  2. 植物
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